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     サイバーメディアセンター情報教育システムニュースレター
                    2016年2月4日号(No. 63)
 発行:大阪大学サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門
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■はじめに
本ニュースレターは,サイバーメディアセンター情報教育計算機システムをご利
用いただいている授業担当教員の方々にお送りしています.本ニュースレターの
バックナンバーや,システムの更新履歴,よくある質問は,
http://www.ecs.cmc.osaka-u.ac.jp/wiki/
に掲載されています.


■もくじ
1.教員向け説明会のお知らせ
2.CLE講習会(入門編、応用編)のご案内
3.アプリケーションインストールのリクエスト方法
4.情報教育システムの更新予定
5.サービス停止
6.VDIの利用方法
7.Turnitin課題(剽窃チェック)のご案内


■1.教員向け説明会のお知らせ
情報教育システムをご利用される教員の皆様を対象とした,
教員向け説明会を以下の日程で開催いたします.


・日時 3月22日(火) 13時〜14時30分
・場所 サイバーメディアセンター豊中教育研究棟 2F情教第2教室


・日時 3月25日(金) 13時〜14時30分
     工学部GSEコモンウェスト(U1W)2階情報実習室


申込等は必要ありませんので当日上記教室へお越し下さい.


■2.CLE講習会(入門編、応用編)のご案内
 CLEはWebを利用した授業支援ツールの一つです。講義資料の
 アップロードや課題の作成ができるだけでなく、グループ学習を
 活性化させるツールなどもあります。
 それらの使い方について入門編、応用編に分けてご説明します。


 ※新たに導入されたTurnitin課題(剽窃チェック)についても解説します。


 日時: 3月16日(水) 13:00〜14:50(入門編)
           15:00〜16:50(応用編)
 場所: [豊中] サイバーメディアセンター豊中教育研究棟
        2階 情報教育第2教室
 詳細: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/events/160306
 申込: http://www.tlsc.osaka-u.ac.jp/clews-application
 締切: 3月10日(木)


■3.アプリケーションインストールのリクエスト方法
情報教育システムで利用できるアプリケーションリストおよび,インストール
のリクエスト方法については,
http://goo.gl/zPLwwr
をご覧下さい


GSE端末へインストールするアプリケーションのご要望は,
http://goo.gl/ZMcavk
をご覧下さい


4月からの利用の場合2月中にリクエストを送って頂く必要があります.授業の準
備等を円滑に行うためにも,早めのリクエストをお願いいたします.




■4.情報教育システム更新のお知らせ
前期の授業に向けて情報教育システムのアプリケーションを最新版へ更新します.
・Windows8
  R 
  Mathematica 
  Maple
  Visual studio


該当するアプリケーションを利用される場合は授業前に動作を確認して頂き,何
か問題があれば
ecs-request@ecs.osaka-u.ac.jp
へすぐにご連絡下さい.
また,アプリケーションのバージョンアップを含む,インストールリクエストは
上記の「アプリケーションインストールのリクエスト方法」に従って申請して下
さい.




■5.サービス停止
システムメンテナンスのため,下記の日程でシステムが停止します.
情報教育システムやCLEをご利用される場合はご注意下さい.


・3月8日〜11日
 CLEサービス停止(システム更新作業のため)


・3月23日〜24日
 情報教育システムサービス停止(システムメンテナンスのため)




■6.VDIの利用方法
2014年9月のシステム更新により、情報教育システムは個人の持ち込みPCやイン
ターネット経由での利用が可能になりました.これは,デスクトップ仮想化
(Virtual Desktop Infrastracture, VDI)と呼ばれる技術を使って実現
されています.
インターネット経由や持ち込みPCによるVDIの利用方法は,
http://www.ecs.cmc.osaka-u.ac.jp/wiki/FILE/byod.pdf
を参照して下さい.


■7.Turnitin課題(剽窃チェック)のご案内
CLEにおいて、通常の課題ではなく、「Turnitin Direct Assignment」(*)
で課題を作成いただけば、Wikipediaや学術書、他の学生のレポートとの類似性
が表示されます。提出課題のオリジナリティを調べる手間を省くと共に、予防効果
も期待されます。是非ご活用ください。
利用方法は、CLEにログイン後、右上に表示されるCLEサポートセンターにござい
ます、マニュアルをご参照ください。
(*)今後、名称が「Turnitin課題」に変更になる可能性があります。


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発行:大阪大学サイバーメディアセンター 情報メディア教育研究部門
http://www.ecs.cmc.osaka-u.ac.jp/
連絡先:間下 (mashita@cmc.osaka-u.ac.jp/ 内線6823)
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Last-modified: 2016-07-07 (木) 16:54:52 (503d)